月
14
3月
2011
被災地からの逃避行
旅は道連れ・・
今日、京都へ戻ってきました
これはとてもラッキーなことで
本来なら鉄道やバスの運行がまったくよめない不安定な
状況で、実にタイミングよくスルスルッとたどり着くことが
できました
あちこちの鉄道の運休時間をすり抜けて
混雑にもあうことなくほとんど奇跡的でした
そして旅は道連れ・・最初に最寄のバスに乗るところから
東京駅までまったくの初対面で仲間ができて
3人で一緒に行動して不安も減少
楽しくさえある道行きとなりました
お一人は秋田へ帰る方、お一人は東京へ仕事があり
どちらも(私も)茨城にいるのが恐くて脱出したということでした
明日以降に出発を延ばすのはどうにも身の危険を
感じたからなのですが、まわりからは大げさに見えるかも?
でも!
やはり自分の身は自分で守る
決断は自分の責任で下す
決断したらすぐに行動に移す
これはとても重要ではないかなと思ったので
まぁ心配しすぎならそれもそれでいいんです
何かあってからじゃ遅いので
余震といっても震度5をこえ、
原発はどんどんよくない状況に・・
ライフラインは復旧の目途がたたず
うまくおさまってくれることを心から祈っているのですが
どうなるのでしょうね
打って変わってここ関西は平和です
同じ日本国内でも今「西」と「東」ではまったく意識が
ずれているように思います
ところで、こんなときでも犬の活躍はすごいですね
災害のあった場合はまず一番に役に立つとかで
毎日人命救助のため大活躍してくれているようです
また飼い犬を探すために津波跡のがれきのなかを探しに行かれた
ご家族もテレビで無事再会できたところを放映していました
私も災害のなか心細い思いをしましたが
ぱんながいてくれたおかげでずいぶん癒された気がします
人と人、そして人と犬もまたこういった非常な事態には
協力しあう仲間としてとても重要な間柄なんですね
ま、それはともかくやっとお風呂に入れて
私もすっきりしました
後はゆっくり寝るとしますね
犬のしつけ教室 大阪・京都・東京
LESSON PUP.
(レッスンパップ)
